ドバイの投資ラッシュ
ドバイの投資ラッシュ
ドバイは、現在、投資ラッシュに沸いていますが、開発の進むドバイの都心も30年ほど前までは砂漠だったのです。
現在のドバイは高層ビルが立ち並ぶ景観ですが、車で20−30分も走れば、昔と変わらない砂漠の風景を眺めることができます。
ドバイに観光で行かれるのであれば、ラクダの背中に乗って「月の砂漠」を歌ってみるのも一興でしょう。
ドバイのホテルでは「バージュ・アルアラブ」が素晴らしいと言われています。(ちなみにアラビア語で、アルとは英語で言うところのtheのような定冠詞です。アラビア語が語源で、単語の頭に、アルがついているものがいくつか思い当たるはです。スペインのアルハンブラ宮殿も、名前の頭にアルがついているので、由来はアラビア語です)
このドバイ屈指のホテルは5つ星ならぬ、7つ星だという声もあるくらいの最高のホテルです。
24時間体制で、バトラーがサービスに対応してくれるので、一度、滞在すると病みつきになるそうです。しかしながら、このドバイ屈指のホテル、季節によって値段の変動はあるものの、お値段のほうは一泊、約20万円だそうです。
こうしたドバイの観光産業への投資も面白いのではないでしょうか。
しかしながら、このホテル、設備投資に巨大な資金がかかっているので毎日、満室だったとしても採算が合うには400年もかかるそうです。
太っ腹ですね。
他にドバイの観光スポットといえば、「ドバイ・ランド」なども面白いかもしれません。完成のあかつきには東京デイズニーランドの約100倍のテーマ・パークになる予定です。このテーマパーク、入場料はいったい、いくらになるのでしょうか。