ドバイで金を買う
ドバイで金を買う
ドバイの名物としては、アブラAbraと呼ばれる水上タクシーがあります。これはクリーク、運河によって分断されたバール・ドバイ地区とデイラ地区を結ぶ交通手段でドバイ市民の大事な足となっています。
クリーク沿いの景色を見ながら移動するのも良いでしょう。
入り江を車で渡るには、だいぶ遠回りしなければなりませんが、アブラを使うと、クリークを渡る時間を短縮することができます。
あと、ドバイで外せないのは金(きん)のショッピングです。ゴールド・スークと呼ばれる一画では、金の宝飾品を安く買うことができます。
金の延べ棒から、小さなピアスまであり、宝石類も面白いでしょう。
ちなみにドバイでよく聞く、スーク(souq)とは多くの店舗が集まる伝統的な商業地域のことです。ここでの商品に値札はついていません。価格は原則として計り売りですが、交渉しだいで値引きは可能です。日本人はカモにされやすいので、間違っても言い値で買わないようにしましょう。値段の交渉はして当然です。この辺のことは中国人や韓国人を見習っても良いのではないでしょうか。
ドバイで、金を買うのも面白いのと思いますよ。金地金の価格は、1990年代に底値をつけてから上昇基調にあります。 あの世界的な投資家、ジム・ロジャース氏も、これからは商品に投資する時代だと著書で述べておられます。 ジム・ロジャース氏は活動拠点をアメリカからシンガポールに移し、中国の株式市場にも投資していると言われています。
ロジャース氏が、自分の娘に中国人の乳母(ナニー)をつけて娘に中国語を覚えさせているのは有名な話です。
ジム・ロジャース氏は商品と中国市場に投資しているのです。一般の人に取って、商品に投資するといっても石油や穀物は、なかなか手が出ないのではないでしょうか。しかし、,金(ゴールド)やプラチナは地金で買って家においておくことは一般の人でも可能です。
ドバイで金投資。少額からでもやってみるとおもしろいかもしれません。
しかしながらドバイまで、なかなか行けないという方は日本国内で出来る有利な金投資をするべきでしょう。
詳細は→ 金地金 現引き購入